ファミ蔵通信トロフィー部

トロコンまでの目安になれば幸いです

NINJA GAIDEN:Ragebound トロコン難易度

トロフィー難易度

 22 簡単

所要時間

 15時間

セーブデータ移行:✖

トロフィーの共有:✖

DL版はクロスバイですが、パッケージ版はPS5のみの可能性があります

DL版発売日:2025年7月31日

パケ版発売日:2025年9月19日

トロコンタイムアタック

PS5版は普通にトロコンしたので、PS4版はアシスト全開でタイムアタックした所、7時間でトロコンでした。この場合3000体撃破ハイパーチャージ500体が残るので装備「鋼の心」を装備し、シークレットミッションS-8を回すのがおススメです。(▢長押しで自分でハイパーチャージ状態にする)

プラチナまでの道のり

必要周回数:2

本編クリア後追加されるハードモードをクリアし全てのエンディングを回収することでトロコンとなります。収集物は標準やや少く、難しい配置も無いので他のメトロヴァニアよりアクション寄りのタイトルと言っていいでしょう。

本作にはアシストモードが搭載されています。アシストをONにしてもトロフィーは取得できるのでハードモードもイージーモードと化します。

アシストモードを使用しない場合非常に難しくなります。ホロウナイトの無敵を使わないまでとは言わないまでも難易度は跳ね上がります。

トロフィー的なオススメ

★★☆☆☆:やや低い

私の評価軸はやりがいや達成感にあります。トロフィーのレベルや数には意味はなく如何にゲームをやり遂げた時に「よくやったな」「あれは難しかった」などの思いに駆られるかが重要だと考えています。

そういう意味では本作は難易度の設計をミスってるかなと思います。アシストモードでいつでも「無敵」に出来ることで、苦労しているボスも「どうせ無敵にしたら倒せるし」という考えが頭をよぎる点においてトロフィー的達成感は低いと言えます。

無敵や難易度カスタムのできるメトロヴァニアは多くありますが、それを使ったとしても達成感のある「ホロウナイト」や「Dead Cells」には及ばない作品と感じました。

あくまでトロフィー的観点であってゲーム自体は楽しくプレイできます。

概要

ステージ毎に収集物「水晶ドクロ」「スカラベ」「巻物」が配置されており、いくつ取得しているか確認できるので回収も楽に出来ます。

最終的には全ての収集物を入手する必要があるので、全て入手してから次のステージへ進むとスムーズです。

クリアランクが必要なトロフィーはあるものの、トロフィー的にはチャレンジのコンプリートは不要です。

収集物の場所

エンディングについて

エンディング分岐はシンプルで会話の分岐のみ。取り返しがつくので特に意識する必要はありませんが、エンディング関連のトロフィーは3つあります。ネタバレがあるので別記事にしてあります

鬼門要素

アシストモードを使用したとしても、多少難しい要素としてクモリ操作があります。主人公の1人クモリを操作し時間内に最奥に到達するギミックが各所にあります。中にはなかなか難しい移動が要求されるので何回かトライすることになりますが、絶対無理ってほどのものではありません

時限要素

ありません

トロフィーチャート

  1. ステージ毎の収集物を回収しながら本編を進める
  2. シークレットミッションが解放されたらそちらも進める
  3. ステージ4-6でエンディング分岐
  4. エンディングA回収
  5. エンディングB回収
  6. 🏆終わりなき闘い以外のトロフィーを全て取得する
  7. ハードモード開始
  8. ハードモードのエンディングを回収

個別トロフィー

レビュー

メトロヴァニアの名作Blasphemousの開発で知られるスペインのThe Game KitchenとコーエーテクモのNINJA GAIDENシリーズを組み合わせた2D横スクロールアクション。

メトロヴァニアのマップ探索は控えめでロックマンのイメージに近い。広大なマップを晴らしていくタイプではなく固定ステージ制なのでそこは好き嫌いがあるかもしれない。

アクション面では段差のへりからのジャンプやもう少しで届くかなという距離感のほとんどがギリギリアウトになるシビアな判定は丁寧なつくりと言えるが、若干ストレスになることもあります。

収集物が装備交換のトークンともなっており収集意欲がある反面、装備品の性能の弱さが気になるところではあります。

単純な横スクロールアクションとしては良くできており、説明書いらずで快適にプレイできます。攻略を見ずとも探しきれる収集物はメトロヴァニアとしては簡単に思いますが、アクション寄りの設計なら理解できるのはないでしょうか。

トロフィー的な観点からニンジャガ要素を入れるとしたらステージのチャレンジのコンプリートは入れてほしかった。これを入れるだけでアシストモードがあったとしても難易度的な歯ごたえも失われずに遊べたかと思います。

アクション  86 爽快アクションだがシビアな一面も

ストーリー  66 奥行きはない

グラフィック 73 アーケードのような味がある

システム   55 アシストなしの設計にすべき

キャラクター 70 ドットに甘えたのか作り込みが浅い

スコア   70

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トロフィー概要

収集物の場所

エンディング分岐と真エンド