ファミ蔵通信トロフィー部

トロコンまでの目安になれば幸いです

百英雄伝 Rising トロコン難易度

トロフィー難易度

E 19点 とても簡単

所要時間

D 20時間

「百英雄伝」のスピンオフ作品。スピンオフである本作が先に出るという新しいプロモーション。「百英雄伝」本体は2024年4月23日に予定されています。さらにRisingがアクションバトルに対して、「百英雄伝」はターン制バトルを採用するとのこと、吉と出るかどうか…

セーブデータ移行

PS4→PS5〇

PS5→PS4✖

PS5版を起動し、オプションを選ぶと「セーブデータ移行」が出てきます。PS4のセーブデータが一括で移行されます

トロフィーの共有

PS4/PS5両方トロコン予定者は、以下を参考にしてください。

プラチナまでの道のり

難易度はNORMALで始まり、クリア後にHARDが追加される。クリア後ラス前から再開でき、HARDで各ボスを撃破し、各装備をMAXまで強化すればトロコンとなるシンプルな作り。拠点で難易度の変更が可能で2周する必要はありません

概要

サブクエストとメインクエストを繰り返し行っていくことでストーリーを進めていきます。強化できる装備の優先度は

  1. 武器のアップグレード
  2. 防具のアップグレード
  3. 探索道具強化(つり、ワナは後回し)
  4. 武器強化(鍛冶屋)
  5. 資源カバン強化
  6. 防具強化(鍛冶屋)

アップグレードは装備のステータスだけではなく、二段ジャンプや攻撃回数などが付与されていくので最重要資源カバンは最初の1回は早い段階で済ませておきたいが、以降はさほど必要ではない

 

お金が絶えず足らないのでお財布と相談しよう。ストーリーが進むと「質屋」で素材を売れるので、多く持っているものや換金アイテムは売ってしまおう。ただ、レベルやストーリー進捗で売却額が変わるのでそのとき使う分までにしておこう

時限要素

ありません

多少詰まるトロフィー

🏆武器防具の強化が最大になった

鍛冶屋で各キャラクターの武器・防具をレベル30にすると獲得できる。多少素材集めが必要になります

🏆全員の武器防具のレベルが最大になった

武器屋・防具屋でアップグレードを最大にする

🏆全ての種類の資源を入手した

質屋で所持しているものが見れるが、0個所持のものは表示されないので1個は残すと管理が楽になる

🏆レベルが50になった

クリア後、難易度HARD大森林のヘルハウンドの湖でヘルハウンドを繰り返し狩るのが早い。雪山「スノーウルフの崖」だとダンジョンから出るのが1手遅れるが、ラピスラズリがついでに取れるのでこっちも何回かやっておくと素材的に効率的です

覚えておきたいこと

  • 拠点はマップからファストトラベルできる
  • ダンジョンはファストトラベル地点間の移動が出来る
  • 広場の掲示板で残ってるサブクエストがないか分かる
  • メニュー>クエストでクエストをアクティブにすると、マップに!マークがついて目的地がわかる(出ないものもあります)
  • CJの回避は無敵時間が長いので活用
  • ガルーガードへのダメージがデカい
  • イーシャの魔法玉は属性がおすすめ。距離があり終盤威力を発揮する

トロフィーチャート

  1. その時受けれるサブクエストをこなしていきながらメインクエストを進める
  2. 色のついた岩でふさがれたエリアはメインを進めると壊せるようになる(対応した属性のルーンを装備する
  3. 武器や防具・道具類は手持ちの武器をずっと強化していくので、どんどん強化してよいが、お金が足りなくなるのでお財布と相談
  4. 終盤は素材は最低1つは残すようにする(全ての資源を入手するトロフィーをわかりやすくするため)
  5. クリア後難易度「NORMAL」素材集めを行い、強化を終わらせる
  6. レベルを50にする:難易度「HARD」で大森林ヘルハウンドマラソンなど
  7. 難易度「HARD」で各ボスを倒す

レビュー

2024年4月23日に発売を予定している「百英雄伝」の前日譚にあたる。面白いのが本編の「百英雄伝(ターン制バトルになるようです)」より先にスピンオフである「百英雄伝 Rising」を発売している点にある。

全体的なゲームの作りは、拠点となる「ニューネヴァー」をサイドクエストで発展させながらメインクエストを進めていく形式。1つ1つのサイドクエストがサクサク終わるので達成感や拠点の発展が楽しく感じる。

戦闘は横スクロールの固定ステージ制。通常攻撃とリンクアタック(仲間とのコンボ)の2種と少ないが、3人を切り替え、誰を軸に使っても楽しめるシンプルな設計にしてある。戦闘で気になった点は、移動攻撃がない。これがないことで、立ち止まっての攻撃になる為、敵が目の前にいるのにギリギリ当たってないというストレスはある。もう1つは欠点ではないが、敵との接触でノックバックがあること。この2つの要素があることで、難易度調整しているのだろうが本編の「百英雄伝」ではなんらかの改善が欲しい所である。また、ドロップアイテムの吸い寄せがスムーズではないので、撃破後ドロップ待ちになるのは改善必至である。

システム的にはおつかい要素であるサブクエストを多くこなすことになるので、この部分を楽しめるかで評価が分かれる。ただ、素材を取りに行く場合エリア内のファストトラベルでサっと行ける上に、受注段階で素材を持っていることも多く即達成と、その辺のお得感は楽しい所ではあります。

レアドロップや素材の入手が他のゲームに比べて非常に容易なので難易度的には低くボリュームが少なく感じてしまうが、スピンオフであることを考えれば本編「百英雄伝」は期待が出来るのではないでしょうか

戦闘     69 ありそうでないRPGタイプの横スクロール

ストーリー  62 ボリュームは少ない

グラフィック 55 ムービーやカットインがない

システム   80 おつかいが楽しめるかどうか

キャラクター 70 ビジュアルは爽やか

スコア   67

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資源入手先

セーブデータ移行によるトロフィーの共有