
キャラクター作成の考え方
スキルポイントは有限であるため、万能なキャラクターに育てていくのではなく、特化型のビルドで構築する方が賢明です。アウターワールド2は何周かのゲームプレイが想定された作りになっているので、初回は戦闘型、2周目は会話型(平和主義)といった様に目的をもって育成していきましょう。
戦闘型でもガンマンなのかスナイパーなのか、ステルスなのか、近接物理なのかと細分化されます。会話や派閥との交渉を考えるとスピーチ能力や錠ピッキングなど有益なスキルも同時に備え、どの方向の解決法で進むかのバランスは必要です。
また、ステータスの再振り分けは出来ないので注意が必要です。
参考ビルド:ガンマン
ガンマンビルドは中近距離攻撃型のクリティカル率とバーストダメージ(瞬間火力)に特化しています。戦闘を中心に攻略していきたいプレイヤーに向きます。ピストルの射程距離を伸ばしかつ高威力化することでコストパフォーマンスにも優れています。
- タイプ:中近距離戦闘型
- 経歴:ロウスタバウト
- 特性:幸運
- 欠点:取得しない
- スキル:銃
- スキル:観察
- スキル:スピーチ
- スキル:科学!
- スキル:エンジニアリング
- 特殊技能:トロフィーハンター
- 特殊技能:コマンドー
- 特殊技能:忍者
- 特殊技能:鍵穴の向こう側
- 特殊技能:クラブル使い
- 武器:ピストル(小型弾)
- 武器:ピストル(短弾orプラズマ)
- 武器:ナイフ
- 武器:ユニーク
- 装備:軽装~中装
- 仲間:アザ
- 仲間:マリソルorイネズ
- ガジェット:タクティカルタイムディレーション
筆者レベルアップ進行例
クラブル使いとエデル・ヴィンテージを覚えると火力が結構上がったので習得順を早めてもいいかもしれません

特殊技能の習得に上記以外の特性も伸ばす必要があります。例えば特殊技能「鍵穴の向こう側」を習得するにはスキル「錠ピッキング」が2必要。
特殊技能「鍵穴の向こう側」は銃の射程が50%伸び、幸運はクリティカル率5%、トロフィーハンターはクリティカル率5%と観察は弱点ダメージ+30%とシナジー効果で火力を伸ばしていきます。※クリティカルはダメージ2倍
上記はあくまで一例で、武器種の属性のバランスを変更したり、特殊技能を自分好みにカスタムするもの良いと思います。ある程度固定の参考ビルドがあった方が分かり易いと思って完成形ではないですが記載しています
外見
好きに作ってください
経歴
主人公の素性を設定します。アウターワールド2の世界には様々な背景を持った仲間、派閥が存在します。経歴はステータスボーナスに影響を与えるものではなく、NPCとの会話や相性など、ロールプレイに関わるもの。
例えば「教授」を選んだのなら、高位の者やインテリとの会話に知的な流れが生まれたり、他の経歴では読めない科学的な文章を理解できたりします。
「元犯罪者」の場合、犯罪歴に関する会話を誘発する一方、法執行機関の勢力に悪評を与える可能性があります。
「離脱者」は悪人プレイに最適で、「ギャンブラー」は商人・詐欺師・社交的な会話を強化します。
「ロウスタバウト(労働者階級)」は一般労働者や産業関係者に共感を呼ぶ会話選択を提供します。
特性
少なくとも1つの特性を選択する必要はあります。2つ目の特性を選択した場合、1つの欠点を受け入れる必要があります。
本作では再ロール(振り直し)が無いため、戦闘・会話・勢力(派閥)・プレイスタイルの将来像を描きながら選択すべきです。
初回プレイではマイナス特性(欠点)を取得しない方向で進めるのが無難ですが、ビルドによって異なります。
キャラメイクで最初に検討すべき課題はこの特性の選択です。どのように育成していくかで何を選ぶかが決定的に違ってくるので、普段の他のRPGゲームでのプレイスタイル傾向を思い浮かべ決定しましょう
- 幸運
- 屈強
- 優秀
選択に迷った場合、上記のいずれかをおススメします。
「幸運」はクリティカルボーナスと詳細は不明ですが特定の会話や環境において有利になるという効果も期待できます。クリティカルは他のスキル「観察(弱点ダメージ)」スキル「トロフィーハンター(クリティカルボーナス)」「銃(ダメージ)」と重複し、シナジー効果が高いので間違いのない特性といえるでしょう。
「屈強」は戦闘ごとに1回、3秒間の死亡耐性を付与します。この防御能力は、予期せぬダメージからキャラクターを守ます。序盤は結構死にます。RPGにおいて生存力は不可欠であり、戦闘が苦手なプレイヤーや高難易度選択時には重要な特性となるでしょう。ただ、生存力を削ってでも火力や対話にポイントを振りたい場合は不要な特性とも言えるでしょう。
「優秀」はキャラクター作成時にスキルを1つ多く取得することが出来ます。言い変えれば特性を0・スキルを初期3つ選択出来るとも言えます。最初から目指すべきビルドが固まっている場合や早い段階で何らかの目的を達成したい場合に有効です
スキル
1レベル毎に2ポイント振れます
キャラクター選択時にスキルを2つ選択することができ、それぞれスキルポイント2ずつ付与されます。銃と観察を取った場合、画像のようになります

筆者の場合、以下を中心に進めています。序盤を終えた段階で銃の重要性は不変。思ったよりエンジニアリングが必要な個所が目立った印象があります。効果以上に特殊技能との兼ね合いが重要になります
- スキル:銃
- スキル:観察
- スキル:スピーチ
- スキル:科学!
- スキル:エンジニアリング
特殊技能
2レベル毎に1つ取得できることが出来ます
キャラメイク時にはありませんが、スキルと連なっている。特殊技能の取得にはスキルレベルを必要とするものがある、方向性は決めておくといいでしょう。以下は筆者が取得した順番ですが、火力をあげたい場合はクラブル使いを早めにとってもいいと思います。
- 特殊技能:コマンドー
- 特殊技能:忍者
- 特殊技能:鍵穴の向こう側
- 特殊技能:クラブル使い

あとは名前を決めてゲーム開始です。難易度の設定があり、チュートリアルが開始されます。チュートリアル終了時に1度スキル・特性の再設定が可能ですが以降振り直しは出来ません
Tips
- メッセージ送りは〇ボタンで可能
- リロードは▢
- TTD(時の流れを遅くする)はL1:メーターは時間経過で回復し、最大値は科学や装備で拡張できます
- 回復(所持品から自動で消費)は十字キー下・戦闘中は吸入器が必要
- グレネード投てきはR1
- しゃがみは〇
- スライディングはダッシュ(R3)中〇
- 奇襲攻撃は近接武器を持ってしゃがんで近づいて△
- スキル「観察」があると目のヒントが出ることがあります。方向指示を頼りに捜索すると隠されたアイテムを発見できることがあります