
奈落のボスギミック
奈落とは
シーズン4で実装された無限に続くダンジョン。ティア1から始まりクリアしていくことで先のティアが解放されていく
必要ステータス
- ボスへの単体火力:ボスを倒せないとクリアが出来ない
- 道中ザコの殲滅力:範囲火力と単体火力を同居させる難しさ
- 耐久力:装備勝ちできるクラスが有利。耐えられないクラスはプレイスキルで補うことになる。
道中のザコ
先生、チャンピオンって知ってるよね?
ちょっと強いザコじゃろ?
あいつ先に倒さないと奈落は効率的に進まないよね
おぉ、と…当然よ(なんでだよ?)
チャンピオンは周囲の仲間を強化して大幅に固くなっちゃうからね
そうそう!だからチャンピオンをまず見つけてそこでまとめるとうまくいくんだよな!(そうだったんか…)
大急ぎで調べた結果…チャンピオンは「紫がかった光を帯びた敵」のことで、周囲の仲間にダメージ軽減効果を付与する。妙に殲滅に時間かかる時あったのはこうゆうことだったか…皆さんは大丈夫ですよね?危ないとこだったぜ…

死因ランキング(ローグ)
※自分調べ
7位:ドッスン津波

6位:電流

5位:溶岩床

4位:壁

3位:クモ氷玉

2位:爆裂マン

1位:電気玉

ボス
ナイトメアダンジョンでもお馴染みのボスがランダムで選ばれる。選ばれたボスによって大きく難易度が違う。特に「ならず者」が強い。
ギミックはフェーズが進むにつれて難しくなる傾向がある。ビルドのダウン値にも違いはあるが、2回ダウン取るまで倒せるくらいの火力が目安になる
また、リリス攻略経験者ならギミックに覚えがあるものが多く登場する。トゲ炎やリリスの扇範囲に火の玉…この機にリリスの攻略も始めるのもいいかなと思います。
ギミックの性質
ギミックには2種類あります。
- ボス固有の技
- リリスの攻撃
ボスが放つ技の裏で同時にリリスが仕掛けてくる攻撃も来る。リリスの攻撃を意識することで生存率が大きく上がる。
リリスの攻撃
リリスが攻撃してくる前には魔法陣が出る。出てきた幻影からおおよその攻撃が判断できるので余裕があれば確認すること。特に中央に魔法陣が現れた時は、外周を大きく逃げるチキン戦法が有効

放射火の玉
放射状に火の玉が装填され、その後直線に噴射される。噴射速度が早いので離れて回避する。至近距離にいると2発受けて即死する可能性が高い
この攻撃はボスと同じ位置で出現することが多いので攻撃自体を見逃すことは少ない


若干タイプの違う乱射系ものもある

誘導火の玉
召喚された幻影が黒炎をかざし誘導する火の玉を放ってくる。逃げていくとやがて地面に着弾する。
棒立ちの場合、まず自身の周囲に3つの黒い火の玉が周回した後、それらが一斉に飛び掛かってくる。1つ1つのダメージはデカくないが、連続被弾だとクラスによっては即死するのでワンステップで回避するようにしよう。


電撃
畳状の電撃攻撃。ステップ等で逃げる余裕がある

十字2段攻撃
1回目の十字攻撃後、ワンテンポ後に2回目の十字が自分の足元に来るので避けてから攻撃に移ること。この攻撃は2つ重なっている部分やそのまま踏むと即死することもあるので注意が必要だが、避けること自体は難しくない


毒光線
幻影がみどりのモヤ玉をかざした後に複数の毒の光線を放ってくる。毒は喰らうとスタン?にもなるので確実に回避しよう。


叩きつけ戦士(小円)
幻影の戦士が3回叩きつけ攻撃をしてくる。出現位置から行われるので離れれば当たらないが、3回目の叩きつけでフィールド全体に黒い円範囲が出現する。中くらいの大きさのパターンもある。踏んでもすぐさま死ぬようなものではないが、ボスの近くに大量に配置されるとやっかい




ガーゴイル(中円)
ガーゴイルが中サイズの円をばらまく。他のギミックと組み合わさっていることも

縮まる円範囲
魔法陣からおびただしい黒い液体が噴射され、その後数珠状に円が形成されそれが4段階に中央に縮まっていく。外周に逃げ込むと避けるられるが、ボスに再接近する際、集約された最後の円を踏まないように注意





骨の壁
骨が万里の長城のように配置され、その後青く光り破裂し霊体が直線状に噴射される。骨の近くにいると破裂の爆風で即死する可能性があるので注意


(大技)トゲ魔法陣
画像のように放射状に線が飛び出した魔法陣が出現したら大技が来るので逃げる準備をする

三列直線トゲ炎(大技)
3つの直線的なトゲ炎が画面全体を通過する。外周にいれば逃げやすい。この攻撃を1回受けても耐えられる耐久力は欲しいところ


大三角トゲ炎(大技)
三角形の真ん中の円範囲に即死級の攻撃が着弾する。三角部分も時計回りにトゲ炎が通過するので回避に専念

垂直落下(大技)
発生直後にうっすら白い渦巻の中央円範囲に吸い込まれるので移動系のスキルや回避ですぐさま円範囲外へ。この攻撃は即死級である。

ボス一覧(なんとなくの順位)
高ティアになるとギミック難易度よりも以下の要素がクラスにとっては重要になる
- 体力が高い
- 消える
- ザコを呼ぶかどうか
クラスによってはザコがいた方が戦いやすくなったりします。低ティアで戦いやすいボスも高ティアでは手ごわいボスになりえる面白いバランスになっています。
ハズレボス
- ならず者の名射手
- 巣穴の母
- 茨
ラッキーボス
- 溺れしシーハグ
- 這い省るもの
- 蘇りし悪意
- 霧氷の精霊使い
1位:ならず者の名射手
自身が到達可能ギリギリのティアで出現すると厳しい戦いになる。この「ならず者」を倒せるティアが自分の現在の安定周回ティアと言っていい

以下査定中…
シージング・ハイブマスター
高ティアから出現?偶然かな?竜巻がやっかい
吹き飛ばし攻撃後に、連続毒吐きがくる。裏に回ると攻撃チャンス。

巣穴の母
姿を消し出現時に前方範囲を行ってくるので注意。フェーズが進むとザコも出現する

血の司祭
掴まれたら抑圧不可で脱出を。体力が奈落ボス中トップクラスに多い

茨
正面には立たないように。毒吐きはちょうど正面中距離にいて回避がリキャ中の時詰む。高ティアの場合体力が高いので削り切れない可能性がある。
極力攻撃できるように、攻撃パターン後避けた後のイメージを持って戦う。フェーズが進むと辺り一面毒の沼でどうしようもなくなる

襲撃者のリーダー
ギミック的には最弱ボスだが、高ティアだと耐久面的に手ごわい
2連続の直線の斬撃を撃ってくる。この斬撃は通過した後左右に噴射物が発射される。
高ティアの場合、竜巻・吸い込む中央円範囲用の回避スキルは確保しておく


這い省るもの
高ティアの場合、移動系スキルは1つは使える状態を維持し、毒吐き、リリス吸い寄せ円範囲に対応できるようにすると安定する。

溺れしシーハグ
動きも遅く、水渦に注意すれば戦いやすい。
高ティアの場合、骨の壁・放射火の玉が同時に来て連続被弾は注意。吸い込み円範囲用の移動系スキルの使いどころも要確認

大地の災い

霧氷の精霊使い
体力が低いので高ティアでは楽な部類。ザコを召喚するのでポーション・ホーリーボトルの反射も期待できる

蘇りし悪意
体力が低いので高ティアで出現するとラッキーボス。亡霊誘導弾はフェーズが進むと大量に浮遊する
移動系スキルを維持しつつ、亡霊・ボス中心円範囲・リリス吸い寄せ円範囲の回避に備える

母の裁定者
シーズン6で追加された