
トロフィー難易度
E 15点 とても簡単
所要時間
D 30時間
- 本編:22時間
- NG+:8時間


プラチナまでの道のり
必要周回数:2周
無料アップデートで追加されたニューゲーム+(NG+)をクリアするトロフィーがあるので2周必要になります(プラチナだけなら1周)。
本編クリアとマップの探索でほとんどすべてのトロフィーが埋まり、加えてPS5のトロフィーリストからヒントが見れるので詰まるところはほとんどありません。
概要
マップのアクティビティを全て解放するのは必須です。スパイダーボット以外の収集物はマップ表示されるので問題ありません。スパイダーボットに関してもスーツの機能を解放すれば近くに行くことでミニマップに表示されるのでほとんど迷うことはありません
各エリアごとに解放状況が見れます。最終的には全てのエリアの解放進行度をRANK3にする必要がありますが、特に稼ぎをする必要はありません

時限要素
ありません
難易度トロフィー
難易度に関するトロフィーは無いので自由に選ぶことができます。NG+に関してもクリアが条件で難易度は影響しません。
トロフィーおすすめ度
★☆☆☆☆
おすすめできません。
スパイダーマン1とマイルズモラレスをプレイしている時には感じなかったですが、本作スパイダーマン2は本編やミニゲーム、戦闘全てにおいてやらされている感が強く、最後まで楽しいという感じにはなりませんでした。
難易度を上げて歯ごたえを出したところでめんどくさくなるだけで、かといって難易度が低いとボタンを押しているだけという。
ストーリーを追いたい人には良いのかもしれませんが、ゲーム的におすすめすることはできません。また、スキップ機能がすべて手動で一部飛ばせないカットシーンなど1周目は仕方がないにしても、NG+まで同じ仕様なのがゲームをプレイする側の視点が欠けています
個別トロフィー
🏆「ホームラン!」
野球場のベースを一周する(ホームベースから反時計回り)

🏆「諦め」
マイルズで拾う必要があります。また、ストーリー終盤で地形変化が起こっている場合反応しない時期があります。その場合、クリア後に訪れてみましょう




🏆「心に従って」
ピーターで訪れる必要があります。メイおばさんのお墓であって父のお墓ではありません



🏆「鳥のように」
ウェブ・ウィングだけで金融街からアストリアまで到達する





川のリングに入り2つ目を通過したところで上昇し、北上するラインに移行する

レビュー
ピーターとマイルズ2人の主人公を交代しながら操作していくW主人公制を採用しているスパイダーマンシリーズ2作品目。アクションやシステム自体大きく変化はないが進化も無いのが特徴。
ゲームとして評価する場合、気になる箇所は多い。目的地誘導のカーソルより早く対象を見つけ辿り着いてしまった場合、少し引き返して指定地点にちゃんと立たないと進行できないシステムは歯がゆさが残る。順序通りに進めることしか許されない作りは攻略という観点ではやりがいを損ねています。
一方ストーリーでは、マイノリティーや障害者の視点など新しい発見があるのはシリーズ通して素晴らしい。特に聴覚障害の人の視点のミニゲームで音の無い世界を体験出来てたのは有意義に思いました。
スパイダーマンといえども人間、様々な葛藤や人間関係の中で生きている。その人間の持つネガティブな感情のパートが後半長く続きます。緩急が無く延々とネガティブゾーンになってしまっているのはあまり気持ちのいいものではなかった。
シリーズ恒例のニューゲーム+と最高難易度の追加がありますが、今作はNG+に最高難易度でのクリアトロフィーが排除されていたので、ただでさえ歯ごたえの無いゲームがボタンを押しているだけと化してしまっています。昨今の作業感からの脱却と簡素化を間違った方向に体現したゲームと言えるでしょう
アクション 60 アシストが効きすぎている
ストーリー 65 ネガティブターンが長い
グラフィック 88 アップだと印象が違う
システム 57 やりがいの無さ
キャラクター 80 マイノリティー視点が描けている
スコア 70


