
トロフィー難易度
D 40点 簡単
所要時間
C 60時間
有料DLCが後日発売予定。追加トロフィーもあると思います
- 第一弾:2026年9月末までに配信
- 第二弾:2027年2月末までに配信


プラチナまでの道のり
必要周回数:1周
ソロでもトロコン可能。仁王シリーズは1周目をクリアすると、上位の難易度が解放されますが、トロフィー的には1周目でトロコン可能です。つまり、やり込み要素とトロコンが別になっているタイプになります。
ほとんどの収集物は取得状況が表示されるので問題ないでしょう。一部わかりにくいものがあるものの、他のオープンフィールドのゲームより簡単です。また、サブミッション(奇譚)は全て終わらせる必要があります

概要
仁王1・2と比べると簡単になりましたが、やり込み要素は失われていません。アクションが苦手の場合、オンラインマルチを活用すれば比較的容易にクリアできる難易度です。ただし、ソロ専門の場合は詰まるところは出てくる可能性はあります
時限要素
ありません
ミッションのリプレイ(戦絵巻)があるので取りこぼした場合、再度訪問できます。いくつかミッション内でしか入手できない収集物があるので、社の「戦絵巻」から向かいましょう
個別トロフィー
トロフィーチャート
- フィールドの収集物をあらかた取得してから次の時代に向かう方が分かりやすい。収集物を残すほど、後からの確認がめんどくさくなる:取りこぼしやすい収集物
- 一部アクティビティ(霊脈)はストーリーを進め守護霊を獲得しないと進めない場所があります
- メニュー>進行状況でサブミッション(奇譚)が発生してないか確認しながら進めます。最終的に奇譚は全て終わらせる必要があります
- 1周目のビルドに関しては詰める必要はありませんが、拾った装備品の中からレア度とレベルの高いものを装備しましょう。揃え効果が揃いそうな場合、意識しましょう:一周目の初心者ビルド
- 武の道・忍の道・陰陽の道はスキル解放や施設でできることが増えるので、発生次第終わらせましょう:それぞれの道
- 本編クリア後、2周目が解放されます。上位のレア度など解放されるので本格的なビルド育成はここからがスタートです。トロフィー的には先にトロコンした方が分かりやすいと思います
レビュー
ダーク戦国アクションRPG:仁王シリーズ3作品目。過去シリーズで採用されていたステージ制を廃し、オープンフィールドにしたことでより探索の楽しさとマルチプレイの自由度が増した。
仁王シリーズの醍醐味は何といってもハクスラによる装備品集めと、ビルド育成。本作も過去シリーズ同様の深みがあり、お馴染みの要素もブラッシュアップされてやること満載。
ストーリーも戦国・平安・幕末と時代を越えて進んでいき、そこに登場するキャラクターもオールスターで豪華です。
仁王3自体唐突な発表で発売日まで短期間だったことから、急場しのぎで作った感が見られます。1つはマルチプレイの不安定さが挙げられるます。その仕様の複雑さとホストとゲストによる違いやそもそもの回線エラーや表示がおかしかったりと不満の残るものとなっています。システムの根幹部分に不具合もあり(まれびとが本来いけない場所いけてしまう・それによる物語の進行不能など:修正済み)、チームニンジャ(開発元)らしからぬ精度なのが気になりました。
もう1つがトロフィーとやり込みを分けた点が挙げられます。この部分は好き嫌いの部分なので、良い悪いではありませんが私は好きではありません。
私はゲームの要素全てをコンプリートした時にちょうどトロコンされるバランスを理想と考えています。仁王3の場合は1周目のストーリーだけでトロコンが可能となっている点に歯ごたえの無さと時代への迎合が見られます。三国無双オリジンズのように、エンドコンテンツ全てを遊びつくした時にトロコンできる仕様の方が仁王シリーズには合ってると思います
戦闘 90 ビルド幅の広さ
ストーリー 88 時代を越える
グラフィック 78 ぼやけをどう評価するか。静止画は残像が残る
システム 62 マルチのわかり辛さと不具合
キャラクター 81 心配御無用キャラが不在
スコア 80


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仁王2