ファミ蔵通信トロフィー部

トロコンまでの目安になれば幸いです

凶乱マカイズム トロコン難易度

トロフィー難易度

D 40点 簡単+

所要時間

D 35時間+α

注意】所要時間について

このゲームはベースの部分は簡単ですが、リアル運に左右されるトロフィーが2つあります。この2つはすんなり出る人とまったく出ない人で差が非常に大きく、何がトリガーになっているかも不明なため出たとこ勝負になるので、トロコン自体が出来ない(挫折・頓挫する)可能性があります

私の場合、🏆「ジュエルフィッシュ」が30時間(トータル75時間)のマラソンをしましたが出ませんでした。しかし、修正パッチ1.11が配信された後にやったら一発目に「ジュエルフィッシュ」が出たことから、不具合も絡んでいた可能性があります。

注記】フリーズあります

プラチナまでの道のり

必要周回数:1

  1. 本編クリア
  2. 後日談クリア
  3. 修羅界踏破
  4. キャラ界踏破
  5. 要素

ディスガイアシリーズ経験者と未経験者とで大きく効率に差が出ます。未経験者の場合、上記のフローチャートの後日談から修羅界辺りで何をやっていいかわからなくなる可能性が高いです。

特に修羅界へのクエスト的な導線が無く、しかもその道のりが長いので確実に詰む場所となります。この辺については個別のトロフィー記事にて説明してありますので参考にしてください

時限要素

ありません

難易度設定

ありません

概要

キャラクターを育成する部分がまるまるディスガイアシリーズです。戦闘がシミュレーションからアクションに変化した違いがあります。

本編クリア(後日談含む)まではチュートリアルなので、本番は修羅界からとなります。修羅界の最強装備を獲得する流れでほとんどのトロフィーが取得できますが、中盤辺りから意識しておきたいのがの要素の部分です。

要素

  • 🏆「まいどありだギョ~」ジュエルフィッシュをいただく。
  • 🏆「ミスター・パーフェクト」かんぺき屋が産まれる。

上記2つのトロフィーが運要素となります。

ジュエルフィッシュはアイテム界でたまに出現する「不思議な小部屋」のすし屋に並ぶ可能性があります。私はトータル75時間で1回も出現していません

かんぺき屋はイノセントの組み合わせにより生まれる希少イノセントを出現させることでトロフィーが解除されます。そのメカニズムも本当のところはわかっていないのが現状です。

意識したいポイント

本編に慣れてきたら、いかに多くの不思議な小部屋に立ち寄れるスピードタイプのビルドを作り上げ、かんぺき屋を生み出す土台となる上位のイノセントの組み合わせを作っておくかがカギとなります。

  • ATK+DEF=のうきん屋
  • HP+ATK=たくまし屋
  • HP+DEF=かちかち屋
  • かんぺき屋=上記3種の内2種の組み合わせ?
筆者採用ビルド

  • 竜巻破裏剣:攻撃を受けなければ範囲効率が高い
  • 一文字スラッシュ:意外にまで届く
  • △強攻撃の単発攻撃

基本奥義は使いません。奥義はカットインが省略できないのでタイムロスが大きいので私は使いません。ある程度育成していけば奥義なくても回せますが、育成途上の場合はボスなどには使っていくといいでしょう。

アイテム界10Fのクリアタイムの目安は9分10分切るくらいでは回りたいところです私は平均9分で回って30時間マラソンしているので、一般より多くの不思議の小部屋を経験していると思いますが、運なのか何か特別な条件があるのか定かではありませんがジュエルフィッシュは出ていません

 

最強装備に辿り着くには上記だけでは厳しいので途中を採用しています。修羅界に詰まってきたら以下の記事を参考にしてください

すし屋選択記録
  1. サバ
  2. エビ
  3. マグロ
  4. ワシ
  5. たまご
  6. サーモン
  7. ホシガレイ
  8. マグロ
  9. サメ
  10. ハマチ
  11. また今度
  12. サバ
  13. エビ
  14. ブリ
  15. ホシガレイ
  16. イワシ
  17. たまご
  18. ブリ
  19. マグロ
  20. ハンバーグ
  21. サメ
  22. エビ
  23. エビ
  24. サバ
  25. ハマチ
  26. たまご
  27. ホタテ
  28. ホタテ
  29. サーモン
  30. マグロ
  31. ハマチ
  32. ハンバーグ

2026年2月18日:パッチ1.11配信

  1. ジュエルフィッシュ

えーと・・・ジュエルフィッシュでない人いるやつ不具合だったの?30時間返してええええええええ!

ジュエルフィッシュを諦めている人へ

レビュー

ディスガイアシリーズの戦闘部分をアクションにしたやり込み系RPG。その肝心なアクションが重みが無くスカスカの作りなのがもったいない。変化を加えた大事な部分が評価に値しない謎の作りとなっています。ディスガイア新作を作るほど予算はかけられないが、何か出しておきたいという開発陣の安易な考えが価値を下げています。入社2年目の若手に任せてたらこうなりましたみたいなゲームです

狙いなのか、たまたまそうなったのかわからないが、ストーリーが足りていません。修羅界への到達の仕方が説明されていないので、未経験者に留まらず経験者でも彷徨うストーリーラインに疑問を呈さずにはいられません。

育成部分はそのままディスガイアシリーズなので、そのシステムを理解したならば後半にかけて自身で面白さを探しながらやっていけるだけの土台はあります。ただキャラクター、特に主人公のエムエーのビジュアルがなんて言っていいかわからない仕上がりになっています。良いとも悪いとも何もない、無の存在、珍しいです。

総評として日本一ソフトウェアのタイトルに慣れ親しんでいる人でも回避すべきタイトルに思います。私自身は日本一Sのタイトルは多くやってきていますが、流石におススメすることはできません。特にディスガイアシリーズ未経験者の方は、面白いとか以前に何をやっていいかわからなくなる可能性は高いです

戦闘     50 すかすか

ストーリー  66 クエスト誘導が不具合と思うくらい足りてない

グラフィック 48 令和にやるものじゃない

システム   80 ディスガイアシリーズそのまま

キャラクター 63 主人公が何とも言えない

スコア   61

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