ファミ蔵通信トロフィー部

トロコンまでの目安になれば幸いです

キングダムカムデリバランス2 トロコン難易度

トロフィー難易度

C 60点 普通

所要時間

A 200時間

150~200時間のイメージ

メニュー

無料アップデート有料のDLCが既に3つ発表されています(2025年順次実装)。前作を踏まえるとそれらにもトロフィーが付帯され、特に無料分で追加される「ハードコアモード」は難しいものになると予想されます

  • 春:無料アップデート
  • 夏:有料DLC「死の経験」
  • 秋:有料DLC「鍛冶屋の遺産」
  • 冬:有料DLC「教会の謎」

プラチナまでの道のり

最低周回数:

難しいトロフィーは無いものの、時間がかかるので通常のトロフィー難易度に加点しております。時間のかかる要因としましては、空腹や睡眠など定期的に回復しなければならない要素と、それを確保する難しさ、サイドクエストを含めた物語のボリュームの多さが挙げられます

時限トロフィーチャート
  1. (1周予定ならば)肉を食べず動物を殺さないことを意識する。この部分を別周回で行うという選択もあり得ます(10~15時間)
  2. クエスト総数は有限なので、取りこぼし過ぎは注意ですが、10個くらいなら取りこぼしてもぜんぜん大丈夫です。根本的にいくつクエストを完了すればトロフィーが解除されるかは不明ですが、実績で言うと私とフレンドは101、私が見た報告例では99~112の範囲で収まっています
  3. チャプター2:🏆デジャヴ
  4. チャプター5:🏆休戦
  5. チャプター7:🏆老いぼれカラス
  6. チャプター8:🏆沈黙は金
  7. チャプター11:🏆ロッケンストーン!
  8. チャプター14:🏆達人の中の達人
  9. チャプター14:🏆褐色の旗の下
  10. チャプター14:🏆恋のキューピット、ヘンリー
  11. チャプター15:🏆悪の7人
  12. チャプター17:🏆忘れるな…
  13. チャプター18:🏆クッテンバーク物語
  14. チャプター20:🏆ダイ・アナザー・デイ
  15. チャプター22:🏆ヒドラの首
  16. チャプター23:🏆善き人に悪魔は訪れる
  17. これより先引き返し不可(チャプター23の終盤から):ここで一度立ち止まり、サイドクエスト消化を中心に探索を行う。戦闘系やその他のトロフィーはクリア後行うでもよい。クリア後はそのまま冒険は続けられるがNPCは何人か死亡しているので、この時点でのセーブデータは別途保存しておきましょう
  18. チャプター25:🏆真の枢機卿
  19. チャプター30:🏆対決の時

時限要素

多くの時限要素があるものの、大きくは以下の2つを取りこぼさなければ取り返しは尽きます

🏆「色々行ったし、やり尽くした」ゲームコンテンツの大半を完了した

このトロフィーはクエストを約100個完了すると解除されるトロフィー。現在(2025/2/25)確認されている総数は127なので、いくつか取りこぼしても問題ありません。しかし、約100個はクリアしなければならないので時間のかかるトロフィーとなる

101のクエストの完了が条件(前後します)

現在判明数値

  • メインクエスト32
  • サイドクエスト39
  • タスク56
  • 現在合計127
🏆「受難節」肉を食べず、いかなる動物も殺さずにゲームを終了させた

トロフィー的には最も気を使う肉を食べたり、動物を殺したりしてはいけない。クエストによっては動物を殺す依頼などもあるため、殺さずにクリアできる選択を絶えず選んでいく必要があります。肉を食べないというのは意図的に回避することは可能なので、この部分はそこまできつくはありません。

ゲーム内に「消費した肉」「倒した動物」の項目にカウンターが付いているので、共に「」であればエンディング後にトロフィーが解除される見込み

取り返しのつく時限要素

上記2つ以外の時限要素はセーブデータから遡れば取得できます。セーブデータはチャプター(章)ごとに保存されるので、その章限定のトロフィーはそのデータから取りに行けます

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個別トロフィー一覧

トロフィー概要

レビュー

中世ヨーロッパ歴史オープンワールドRPGキングダムカムデリバランスシリーズ2作目。他にないシステムが多くゲームを覚えるまでの敷居が高いのも特徴。万人にお勧めできる作品ではないものの、世界史・中世ヨーロッパ・本格RPG・物語重視のプレイヤーには特に刺さる作品だと思います

独特なシステムの筆頭にあがるのが戦闘。単純に武器を振り回しているだけではダメージを与えることはできず、きっちりと敵の攻撃を見極めて戦う必要があります。序盤はその辺の”ごろつき”にも勝つことが出来ないレベルで緊張感がある。話術など戦闘以外のスキルで回避したりしてるうちにレベルや装備が向上していき、いつのの間にか戦えるようになっています。

スキルも多種あり、行った行動に応じて経験値が入る。スリを行えばスリが、走れば体力がといった感じで何らかしらのステータスが向上する。それが総合レベルとなり強化される。

本作はストーリーパートとオープンワールドパートが章によって分かれており、本格的にオープンワールドに到達するのは5章から。メインクエストを進めることで物語が進むが、サイドクエストも行うと全く物語が進んでないなんてこともザラですが、着実にシステムを理解できるようになって尻上がりに楽しくなっていきます。

本シリーズでネガティブな要素をあげるとしたらロード時間がある。セーブデータの読み込みが長いので、重要局面でのやり直しなどの多い本作においてはややストレスかなと思います。

総合的には期待以上の出来で、前作のノウハウも活かせて最後まで飽きることなくプレイできました。トロコンとなると時間は掛かりますが、腰を据えてじっくりプレイしたい方は是非プレイしてみてください

戦闘     77 独特な剣術

ストーリー  95 中世・宗教・民族・戦争

グラフィック 86 オープンワールドとしては標準的

システム   90 唯一無二・次世代機にしてはロードは長い

キャラクター 86 キャサリン派

スコア   87

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