
トロフィー難易度
C 60 普通
所要時間
B 80時間
所要時間幅は70~100時間
| トロフィー個別解説 | 素材入手先 |
| ネクタル集め | 使い魔の解放方法 |
| 4つの態の解放方法 |
エピローグへの行き方(三女神の見つけ方) |


プラチナまでの道のり
HADESシリーズにはGodモードという救済システムがあります。このモードは死亡する度に能力が2%上がっていき、最高80%まで上昇します。長丁場ですのでこだわりが無ければGodモードを設定からONにすることをお勧めします。
プレイスキルによりますが、仮にGodモードを使わずにトロコンを目指す場合、難易度はかなり上がると思います
- 難易度:B 79
- 所要時間:100~150時間
Godモードは20%~80%の間で切り替えが可能です。また後からオフにすることも可能
参考:比較
私の場合、124夜(ダンジョン124回)でトロコンしています。これでだいたい70時間くらい位のプレイ時間になります。他人と比較していないので何とも言えませんが、理論上は最短で80夜くらいなのでまずまず効率的に行ったと言えます
(前作トロコン済み・本作初回プレイ)

PS5省エネモード
PS5本体のクロスメディアバーのアプリ(HADES 2)の「・・・」から省電力プレイを選択

最近よく見かけるPS5省エネモード。まだ一回も使ったことが無かったのでトロフィーやアクションの挙動を確かめるため最初から最後まで省エネモードでプレイしました。ゲーム中気になることもなく、問題なくトロコンまで楽しめました。電力と過加熱を抑えらるので今後もお世話になりそうです
コンプリート要素

時限要素
ありません
概要
前作よりフラグの仕様が明確になり遊びやすくなっていますが、何度もダンジョンに足を運び進めていく楽しさは健在です。
最も意識する点は3つです
- 親密度は平均的に上げていく
- 畑・使い魔の解放とアップグレード
- ゲームに慣れたころから、最奥にあるトロフィーは意識する
親密度
NPCとの親密度を平均的に上げていくことで無駄な周回ロスを防ぎます。親密度を上げるには贈り物「ネクタル」が多く必要になる。ただし、ヘカテの親密度は優先してください(親密度MAXで「ガイアのたまもの」解放=ダンジョン周回効率に大きく影響)
畑・使い魔
素材も多く必要になってきます。畑は最大6畝まで植えることが出来、さらに収穫量の増える魔道具「ガイアの秘術」が当面の目標になります。以下素材効率関連が順次解放されていきます
- ガイアの緑手(一度に収穫)
- 種まきの心得(同種の種を一度で撒ける)
- ガイアのたまもの(ヘカテ親密度MAX?かなり終盤:その区画の素材を自動回収)
使い魔はダンジョンに一緒に冒険できるペットです。使い魔により素材の出現率がアップするので強化しましょう。強化するには餌である「銀月餅」が必要になりますが、貴重なので素材アップの項目から強化していくことをお勧めします

- フリノス(カエル):彷徨いの霊の出現率
- ラキ(鴉):鉱床の出現率
- トゥーラ(猫):釣り場の出現率
- ヘカベ(犬):土壌の出現率(種)
- ガラ:植物の出現率
最終的にはラキが主力になるので育てて損は無い。使い魔は各探索アクションも備わっておりそこも選ぶ基準になります(例:釣りを自動で行ってくれる)。彷徨いの霊や釣りはアクションが長いのでフリノス・トゥーラは序盤お世話になるでしょう
使い魔の解放方法
最奥にあるトロフィー
以下のトロフィー群は気づくのが遅いとその分周回数に影響します。他は意識せずとも取り返しがつきやすい
🏆「闇の賜物の使い手」
予言「闇の賜物の使い手」を為す
24種の武器でそれぞれ1回はクリアする。武器は6種類ありそれぞれに4種の態(タイプ)の計24種あります。宿命リストに予言が載る前からもカウントされるので、早い段階から意識しておくと楽になります。
🏆「目先を変えて」
各使い魔の見た目を変更する
このトロフィーを取得するには使い魔のレベルを最大強化する必要があります。強化するのに必要な餌「銀月餅」は45個。報酬などで幾つかもらえるが、それ以外の入手ルートは「星屑」が必要なので、貴重な星屑は「銀月餅」に投入が第一選択です
運が絡むトロフィー
🏆「公正な競闘」
ネメシスとの競闘で金貨を1000枚稼ぐ
条件的には簡単だが、遭遇率がそこまで高くないのでかなり後半の達成になる。ひょっとしたら最後のトロフィーになる人も出てくるでしょう。
意識することは、ネメシスにどちらが多くのモンスターを倒すか勝負を挑まれたら確実に勝利する。トロフィー解除には10回勝利が必要。
トロフィーには関係しないが意識すること
神々から授かる賜物のレベルは上げていきたい。装備してダンジョンを進むだけでレベルは上がっていきます。本作では全ての賜物のRANKを上げるトロフィーがないので必須ではないですが、すべて上げるには非常に時間が掛るので意識しておきましょう。以下筆者おすすめ賜物
- ナックルボーン(オデュッセウス)
- 魔眼(エリス)
- 蜘蛛糸の飾り帯(アラクネ)
- 名刺(ザグレウス)
- 時の部品(クロノス)
後半必ず必要になってくる表
乱入は筆者の遭遇率から主だった場所を記載しています。他の場所でもくる場合があります。ネメシスは全体で遭遇し、特にエレボスが多い印象を受けます。
ストーリー進捗で登場NPCが増えていきます

簡易チャート
1.序盤は「ネクタル」を満遍なく贈り物する
NPCに「贈り物」をすることが出来ます。友好度に応じてイベントやお返しをもらえることがあり、本作のメインのストーリー要素の1つです。トロフィーにも大きく関わるので意識しておきましょう。拠点だけでなく、ダンジョン内のNPCや報酬アイコンからも贈り物が出来る場合もあるのでよく見ておきましょう

これにより賜物を幅広く解放できる。賜物はガラスケースに入った装備品のこと
装備し区画を越えるたびに経験点を得てランクアップしていきます。
「ネクタル」は商人から一夜に1回購入できる。毎回購入しましょう
選べる武器で赤く囲われてるものを装備すると、少し恩恵を受けながら進めることが出来ます。序盤は相性の悪い武器を無理にやる必要はありません
2.魔道具「銀の鋤」を目標にダンジョンを周回する
銀が8個必要(武器を作るところで作成)。「銀の鋤」で種を採取できるようになります。種は「銀の鋤」入手後各ダンジョンで採集できるようになる
拠点の畑で種を定期的に植えましょう。収穫まで時間がかかるので、絶えず稼働させるのが効率的です。数字はダンジョンに潜って数字分の時間を経過させると完成するという意味
5.キルケとの親密度を上げよう
そこそこストーリーを進め、大釜でいろいろ作っていくとやがて地上ルートでキルケと出会う。キルケは使い魔(ペット)の解放に影響するのでネクタル3個+話しを何回もしていきましょう。
使い魔関連のトロフィーは複数あり、素材の収集効率や探索効率に大きく影響します
忘れやすいポイント
ガイアの秘術
大釜に課題「ガイアの秘術」があがったのは、畑を6畝にした後、カオスの試しをクリアした直後でした。カオスの試しは武器選択の場所の近くにあるクリスタル。
収穫時35%の確率で+1採れるので結構効率が違ってきます
レビュー
神々の戦いを描いたローグライトアクション。ダンジョン自体の構成ではなく、自身のビルドにランダム性が出るタイプのローグライト。このランダム性をいかに確実性を持たせるかを拠点開発や装備の充実により成長させていく楽しみがあります。
見下ろし型のアクションながら繊細な操作と爽快感が同居した遊びやすい作り。派手な演出はないが安定した操作が特徴です。
繰り返し遊ぶことを前提としている本作においてシステムはこのジャンルの全てのタイトルの頂点に立つ。図鑑へのアクセスが直通操作に対応しており、目の前にいるNPCがいる場合、そのNPCの項目に(十字キー上)瞬時に閲覧できるようになっている。また、テキスト文字の大小問わず読みやすさも地味ながら効いています。
エンドコンテンツに関しても単純に数値を上げるだけではなく、イベントや会話のボリュームも衰えなく作られています。実績/トロフィーも計算されており、ゲームの進捗とリンクしていて遊び終わったときにちょうど全体が完成される素晴らしい設計です。
戦闘 93 ビルド幅の広さと爽快感のバランス
ストーリー 93 膨大なテキストと飽きさせない周回
グラフィック 87 派手な要素は無いが見やすい
システム 98 ローグライトの教科書
キャラクター 90 日本にはない神々のエロスと美しさ
スコア 92



















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