ファミ蔵通信トロフィー部

トロコンまでの目安になれば幸いです

ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク トロコン難易度

トロフィー難易度

D 40点 簡単

所要時間

C 50時間

PS4/PS5は別トロフィー。PS5へのアップグレードは有償1100円(2022年11月時点)

セーブデータ移行

PS4版のセーブデータをそのまま使用できますが、手動セーブは移行されません。手動データを移行したい場合、PS4で任意のデータをロードしオートセーブすることで移行させることになります。

セーブデータ移行によるトロフィーの共有

全て自動で反映されます

プラチナまでの道のり

概要

ほぼ全ての収集物・クエストを達成する必要がある。マップにあるデータを埋めることがそのままトロコンとなる仕様なのでわかりやすい。

エリア毎に取りこぼし状況がわかるので、何を達成しているのか分かり易くデータが埋まっていく達成感は高い。

時限要素

ありません

難易度設定

いずれの難易度を選んでもトロフィーへの影響は無いので、好きな難易度でプレイ出来ます。ギミックと戦闘の難易度が別れており共にデフォルト設定だと難しく感じる。仮に戦闘難易度をStoryまで落としたとしても、一定程度のプレイスキルは要求されます

収集要素

🏆「旅路の花(全9)」九界のそれぞれの世界で花を手に入れる

花の場所:花咲ける九界

🏆「本の虫(全14)」詩集をすべて手に入れる

クヴァシルの詩の場所

🏆「九界の骨董品(全43?)」工芸品をすべて手に入れる

骨董品29+詩集14=43?

工芸品の受注と場所

マップの工芸品38と目的>工芸品=43と数が合わないため、どれがトロフィー対象なのか厳密には不明

🏆「底なしの活力(全35:トロフィー対象は30)」イズンのリンゴと血の蜜酒をすべて手に入れる

本トロフィーの対象は30個開封すればよい

ノルンの宝箱(全35)

🏆「飽くなき探求(全14)」レリックと剣の柄頭をすべて手に入れる

トロフィー対象は武器のレリック14種

オーディンの鴉やサイドクエスト・強敵撃破など幅広く達成する必要がある。得られた素材から鍛冶屋でレリックをクラフトすることで手に入るものもある

オーディンの鴉の場所動画

オーディンの鴉記事は以下より

トロフィーチャート

  1. 急いでクリアする必要は無いが、ストーリーが進むにつれて行動範囲が広がるので本格的に探索するのはクリア後でもいい
  2. 特にヤリが手に入ると一気に出来ることが増えるので、ストーリー的な目標になる(結構終盤)
  3. 戦闘難度が高めなので、一直線にクリアを目指すと装備的にきついのである程度寄り道も視野に入る
  4. ムスペルヘイムの「るつぼ」で受けれる試練をクリアすることで装備が手に入るので先に終わらせるといい。これ自体にもトロフィーがあるので遅かれ早かれやることになる
  5. 本編クリア後、エリア毎の取りこぼしを回収しながらクエストや試練を行っていく

レビュー

北欧神話の世界観と主人公クレイトスと息子のアトレウスの物語を描く。前作「ゴッド・オブ・ウォー」の続編でありストーリー的にも結びつきは強い。

本作の魅力の1つである「探索」「ギミック」はギリギリわかるかわからない絶妙な難易度で、解けた時の達成感は非常に高い。武器にはフィールド時にギミック攻略用の用途があり、斧なら障害物を壊し、ヤリは突き刺して足場にするなど思考の幅が広がり探索し甲斐がある。

一方でファストトラベル地点が少なく、その場で出来ないため、迷子になった時ファストトラベル地点まで戻れなくなってしまうなんてこともある上に、マップの詳細表示が無いので進行方向がわかりにくいのは探索重視のゲームとしてはマイナス要素である。

戦闘に関しては難易度的に結構高い。特にボス戦はガード・回避・パリィを駆使しないと厳しい戦いなる。装備の強化だけでなく、プレイスキルも要求される作りになっている。グラフィックも美麗で、迫力ある戦闘に花を添えている。

ストーリーは、息子アトレウスパートに自由度が無く、操作できるムービー扱いが個人的には気になった部分ではある。

各地を巡る収集要素の部分にシステム的な快適性が伴っていればさらに良かったとは思うが、総合的には満足。バランスとしては「ストーリー:戦闘:探索」=「3:3:4」と満遍なく楽しめます。

戦闘     86 ボス戦の迫力

ストーリー  87 怒りから慈愛へ

グラフィック 93 至近距離も美麗

システム   67 マップの見にくさ

探索     88 ギミック難度は高い

スコア   84

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