ファミ蔵通信トロフィー部

トロコンまでの目安になれば幸いです

BALL×PIT トロコン難易度

トロフィー難易度

 18点 とても簡単

所要時間

 35時間

プラチナまでの道のり

拠点開発でステータスを向上させ、バトルでステージを進めるの繰り返し。16人のキャラクターで全8ステージをクリアする過程でほとんどのトロフィーは取得できます。

時限要素

ありません

コンプリート要素

図鑑のコンプリートは必要。ステータスが向上した後半辺りから意識すると効率的。ステージ中に拾った時点で図鑑に登録されます。詰まるとすればここだけなので、以下の表があれば攻略としては完結します

  • ボール
  • パッシブ
  • モンスター

パッシブ

モンスターはクリアしたら自動的に埋まるので意識する必要はありません

トロフィーチャート

  1. ステージ4「菌×森」でレシピ「仲人」が入手できるので目標にする。これにより同時に2体出撃できるので効率が倍になります
  2. 新規の建物は全て作るようにする
  3. 慣れてきたらゲームスピードを上げる

  4. クリアすると?ファストモードが解放されるのでステータスに合わせて時短に使おう。1ステージ10分切れるくらいに調整。ファストにするよりノーマルの方が早い場合がある

  5. 最終的には全てのキャラで全てのステージを最低1回はクリアする必要があります
  6. ニューゲーム+はトロコンには不要
救済

キャラクター「過激派」に任せればオートでクリアできるので、ターン制や苦手なキャラは任すのものいいでしょう

エンディング

ステージ8を8人のキャラクターでクリアするとエンディングになります。ニューゲーム+が解放されますが、トロフィー的には不要なコンテンツとなります。

NG+はステージ選択画面でR2

レビュー

ブロック崩しとローグライトを組み合わせたヴァンサバライクなアクションゲーム。体感としては落ちゲーやピンボールというよりシューティングゲームに近い。何度もステージに挑戦し拠点を充実させていけば、ステータス上昇に伴い楽にクリアできるようになる設計がローグライト部分にあたります。

どちらかといえばヴァンサバ系の入門編的な位置付けで、拠点開発のスピードやステージクリアまでの労力は少ない。簡易なチュートリアルも充実しており、分からない部分はほとんどない親切設計。

エンドコンテンツにあたるニューゲーム+もありますが、根幹部分の難易度の低さがそれを乗り越えようというモチベーションにはならなかった。ローグライトと別ジャンルを組み合わせるタイトルが増えてきましたが、本作にはこれじゃないといけないというオリジナリティが薄いようにも思います。根幹のブロック崩しがアクションをやっててそれを感じないが、かといってつまらないわけではない中途半端感は否めません。

Slay the Spireのような圧倒的なカードバトルの中毒性とそれに対する適切な難易度を設けるなどがあったらまた違った感想になったかもしれません。従って暇つぶしやちょっと遊んでみようかなという人に向いたタイトルに思います。

アクション  69 遊びやすいが中毒性はやや薄い

拠点開発   70 整備させるほどの深みは無い

グラフィック 62 演出や弾幕のエフェクトがもう少し派手でもよかったか

システム   80 欠点が少なく遊びやすさがある

キャラクター 72 オートキャラは救済要因でもある

スコア   71

図鑑

ボール・パッシブ進化の組み合わせ図鑑

関連タイトル

Slay the Spire トロコン難易度